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血液がドロドロになる原因とは…

現代人は、血液がドロドロになりやすい生活習慣を身につけてしまっている傾向があります。
食事を通して身体に取り入れるものは、そのまま健康を左右します。生活習慣を少し見直すだけで、血液のドロドロを防ぐことが出来ますが、血液をドロドロにする原因には、どのようなものがあるのでしょうか。

・肉類を好む傾向がある

肉類を好む傾向がある

肉類や肉類に含まれている脂質は、過剰に摂取すると、体内のコレステロールが増えて、中性脂肪の割合が多くなってしまいます。


こうした食事を好んで食べていると、血液がドロドロになりやすくなります。

 

・菓子類を好む傾向がある

菓子類を好む傾向がある

甘いお菓子や、糖分を多く含んだジュースなどを多く取り過ぎると、血液がドロドロになりやすくなります。


過剰に摂取した糖分は、身体が活動するエネルギーとして使用されなかった場合。 肝臓で中性脂肪に変えられた後、血液の中性脂肪が増えることになります。

 

 

 

・魚などが不足している

魚などが不足している

現代人の多くが、魚よりも肉類を好む傾向があるため、魚不足であることが多いようです。
魚の中でも、サンマやイワシなどの青魚は、血液をサラサラにするDHAやEPAを多く含んでいます。

こうした血液の流れに良い働きを持っている食材が不足することで、血液がドロドロになりやすいようです。

・喫煙の習慣がある

喫煙の習慣がある

タバコは、体内のコレステロールを酸化させる作用を持っているため、次第に血管の柔らかさが失われていきます。
さらに、喫煙によって血管が収縮するため、血流の流れが悪くなり血液がドロドロになります。

・運動不足

運動不足

体内に蓄積された中性脂肪は、身体が活動をする上で大切なものです。
しかし、過度な量の中性脂肪が体内に蓄積されている場合、血液がドロドロになるだけではなく、病気の原因となってしまいます。

運動不足は、体内に蓄積された中性脂肪を使いきれず、さらに、中性脂肪を蓄積させることになります。

 

血液がドロドロになる原因にも、様々なものがあります。
血液のドロドロを防ぐためにも、生活の中で、出来ることから改善していく必要があります。